

「アソビノウズ꩜学校」は、
まちで暮らしをともにしながら
遊び、語らう「学びの共同体」を軸とした、
新しい学校です。
この学校には「ハウス」と呼ばれる
3つの寮があります。
それぞれがひとつの「学びの共同体」として集い、活動しながら、
週に1度ご飯をつくり合う
「コモンミール」や自治会活動、
ライティングクラス(青ペンクラブ)や
全校集会、運動会など、
ハウスを超えて、
遊びや暮らしを共にする時間も重ねていきます。
ここでは、決まった教室も、カリキュラムも、
他者から一方的に評価されることもありません。
年齢で区切ることもなければ、
役に立つかどうかのものさしで
測ることもありません。
自分と世界の重なりを探りながら、
目の前の好奇心にまっすぐ遊ぶ仲間がいれば、
それはあなたを映す鏡になる。
日々、変わりゆくまちの風景は
あなたを育む土壌になる。
遊びは、すべてを知っている。
人生が渦巻く、꩜校へようこそ。

꩜校に入学すると、
いずれかの「ハウス」に所属することになります。
この学校には、「教えてくれる先生」はいません。
月に1-2回ほどハウスメンバーが集う
ハウスミーティングや、
週に1度、互いにご飯をつくり合い、
ともに食卓を囲むコモンミール。
ハウスを超えての全校集会や運動会、
まちを舞台にしたさまざまな活動を重ねるなかで、
世界の見通しがひらけるような学びが、
ともに過ごす日々の中から立ち上がっていきます。
まちがこのような学びを受け止めていく
土壌になっていけば、
既存の学校の先生やこどもたちも
まちにでていきやすくなり、
肩の荷もきっと軽くなるはず。
そして、学びそのものが
もっと自由になっていくと思うのです。
そんな新しい「学校」を
一緒につくっていく仲間を募集します。
あなたに合うハウスを見つけて、
ぜひ門を叩いてください!

【第一期】2026年4月〜9月


国分寺界隈で、
自分の事業をやっている、
もしくはやろうとしている人、
集まれ!


国分寺やその周辺の
まちの暮らしに飛び込み、
共同生活の中で
人生と感性がひらく日々を。


このハウスでは、いっしょにまちに出ます。
歩き、話し、ときには畑に入り、
八百屋やカフェに立ち寄る。
なんなら誰かの初めてを一緒に応援する。
